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びっくりだ! [my favorrites]

ブログの題名を「馬蹄形カウンター同好会」に変えると同時に
スキン(背景の事ね)も春らしく変えようと思ったらこんなになっちゃった!

気持ち悪いけどしばらくこれで行こうと思っています。

ところで馬蹄形カウンター同好会とは・・・。


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パリに行ってみた。 [横浜]

鶴屋町の憧れ大箱キャバレー「パリー」だ!
「ぱりいち」でなく「ぱり~」と伸ばす方だ。
ぱりいちは野毛にあるとんかつ屋だし、ちなみにパリでなくロンドンも野毛にある。
それにしても巨大な空間です。
最盛期には300人入るこのキャバレーが満員だったそうな。
そして給仕さんは200人以上いたそうな。
今は50人ほど、その頃からいたような年齢の方も多し。
今年で50年って言うからさすがにそんな人はいないと思うけど。
何しろでっかいスペースでブースになるように作ってあるソファ
スターウォーズの評議会のように(アミダラが演説したところ)舞台に向かってズラリと向かっています。
そのソファがまたふかふか。ホントにま~今時こんなふあふあのソファーありませんよ。

舞台には毎日生バンドが入ります。
そして俗に業界の人が言う「キャバレーの営業」の演歌の人も毎日日替りでショーをやってくれるそうです。
そのプロのショーの合間にはお客様のカラオケも手伝ってくれるそうな。
生バンドで舞台があってカラオケってすっげえ気持ちいいだろうなあ。
と、その舞台前のスペース、踊れるスペースですっげえ上手な社交ダンスを踊るカポーが!
お店の従業員とお客様らしいが、永年やっているお店なので社交ダンスを素晴らしく上手に踊れる従業員さんとか
そんな特殊能力をもった人も多いらしいのだ。
なんかすごいぞー。
初めて行くと女性が二人付いてくれますが一人は中国の方でした。
ああ、こう言うお店にも海外からの出稼ぎ組みがしっかりいるのだな~と話してみると、50人中6人しかいないそうです。
内訳は中国二人、韓国二人、フィリピン二人。
なんか少なくてかえって横浜らしくないよ~。
その辺歩いてるだけで日本人3中国人2韓国人2その他アジア人1、
その他欧米風1って構成の横浜なのに。ほんと不思議だ。
一人で場内指名もしないでビール二本と女性の飲物二つ。
時間は特に決っていなくて8000円後半。
割と誉め言葉が多いけど、簡単な言い方すると普通のキャバレー。
その辺心に留めて訪れて欲しいです。
ちょっと高いから大岡川は同じ系列の二階に行きます。


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ミシュラン東京 [東京]

ミシュランのレストランガイドが日本でも発売されると聞いて
それはもう楽しみで仕方なかった。
それが今年の11月に発売と決定。
楽しみだな~と思っていたのも一瞬。

「ミシュラン東京」だって・・・。

日本全国津々浦々でやれよ!
東京じゃミシュランタイヤツカワネエよ!

日本中の、地方のお店がどれほど活性化して、
日本のレストラン事情がどれほど良くなるのか
本当に楽しみにしていたのに・・・。

結局商業主義のしょぼいガイドになりそうですね。
もういい加減ガイドブックのためのガイドブックは要りません。


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ホントノビョウキ Ⅱ [my favorrites]

深呼吸をするとずれるので浅い呼吸を続けます。
バイタルを取る機械から「ピ、ピ、ピ」と 自分の心臓のリズムが聞えます。
リズム良く聞こえますので、我ながらあんまり乱れてないなあとちょっと安心。
造影剤が入ると体が急に「がああ~~!」と熱くなります。
やばい薬みたいだ。
「うわ~」と思いながらもまさにまな板の鯉。
シカトしてじっとしています。
十五分ほどカテーテルは心臓に引っかかったままでした。
レントゲン写真も綺麗に撮れたようです。
カテーテルを抜きます。 今度は何も感じません。
手首に刺さっていた物を抜く感覚だけがちょっと痛かった。

動脈を直接押さえる事が出来ないので、
小さな風船を当てて、空気圧で押さえます。
後で少しづつ減圧していくわけです。
処置が一通り終わったところで 先生が結果を教えてくれます。

覚悟を決めてお話を聞きます。
「狭心症ではありませんでした。」
「負荷を掛けての心電図でも10%ほどの間違い(疑陽性)があります。
その10%だったようです。」 ホッとしました。

これで 運動も何もかも普通に出来ます。
実際狭心症は糖尿の合併症の一つなので 覚悟を決めていたのですが、
本当に良かったです。
処置台から降りようとすると流石に緊張ていたのかふらっとしました。
車椅子に乗って処置室の外で待ちます。

入院する事も、検査する事も、病気自体も 実は凄く怖くてビビッていました。
 これからの事を考えると怖くて怖くて、
仕事も何もかも全力で出来ないのかと 思うと本当に怖くてへこんでいました。

それがすっかり解消されほっとしました。
ニコニコしている妻を見てちょっと涙が出ました。
「死ぬなら心臓病か・・・」
「いつ死ぬかわかんねえんだな・・・。」
「明日なんかこないのかもな」って思っていました。
ついでに「心臓病ならばころっと死ねていいな」って
心から思っていたのだけど、それだけ残念です。

でも、落ち込んでいた時に思っていた事を良い経験として
これからに生かしたいと思います。
僕の事を健康意識が強いと言った友人がいますが、
健康にしなければならない状態だったんです。
これからは身体もそうだけど、
せっかく頂いた命なので大切にしないといけないと改めて思いました。
また、「俺って生かされてるんだな。」とも思いました。

 ※心臓病については負荷を掛けないと現れない異常も沢山あるそうです。
  ただの心電図だけでなく負荷を掛けた
  心電図を取る事を忘れないで下さい。


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ホントノビョウキ Ⅰ [my favorrites]

断食道場にこもって丁度一週間です。
あんまり体重下がりません。
てか、今朝は体重上がってた、なぜ?
体脂肪率は下がったけど。

さて、断食道場に入った理由は
糖尿病と無呼吸諸侯群の検査もありますが、
一番やばかったのが別にありました。

 11月末に人間ドックに入った際、 運動しながら心電図を取りました。
すると、 お医者さんが「あんた、狭心症だよ!」と言われました。
 よくテレビで「う、くく苦しい・・・!ニトロをくれ!!」ってやってる奴です。
特に悪いやつか主人公の後見人役のおじいちゃんがなるやつです。
心筋梗塞の手前の症状でいつアウトになっても仕方ない病気です。
ニトロ持っていればそれほど怖くないのですけどね。
実は言われて以来ニトロ持ち歩いていました。
親しい人と僕が一人で良く行くお店の人には在り処を伝えてあって、
何かの時はそこから取り出してくれと頼んでありました。 

この狭心症の検査の為の入院が実はメインでした。
いつぶっ倒れるかわからない病気ですから
なるべく早く詳しく検査するべきでしたが、都合があわず
昨日まで検査が出来ませんでした。
症状によってはバイパスつよけたり、 心壁を作り直したりする手術が必要になるので、 一番間違いのない方法で検査です。
CTやその他の外科的な処置を行わない検査もあったのですが、
それではいつまでもどの程度なのかわからないのです。

一番間違いのない方法とはカテーテルを手首の動脈から入れ、
心臓まで届かせてひっかけ、
造影剤を流してレントゲン写真とを併用して直接見る方法でした。
もっと詳しい方もいるので間違ってたら教えてください。
昨日はその検査の日でした。
朝飯は半分、昼は抜きで検査に挑みます。
3時間前から生食を点滴し、造影剤の排出がしやすいようにします。
一時間前にテープ式の麻酔を張られます。
これで麻酔注射もチクッとすることも殆どなくなります。
右手首の動脈に二ミリほどの穴をあけてカテーテルを入れます。
先生の管を送るしゅるしゅると言う衣擦れの音が聞こえ、
手首から肩にかけて何かが入っていく感覚があります。
局部麻酔なので感じるのです。 針治療で響く感覚と似ています。
鎖骨の下の辺りがなんだか暖かくなって止まります。
「あ、心臓ってこの辺りにあるのね」と思います。

あら、長いので続きます。


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DS lite [my favorrites]

DSライトをやっと入手した。
これでドラクエ9をやる準備は整った!

あ!8まだ終わらせてないや!
急いでやらなきゃ!

でも、このDSは妻に取られそうだよ・・・。

旅行中なので体重量れないよ。


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志の輔inパルコ [my favorrites]

志の輔師匠の落語を渋谷パルコまで聴きに行きました。

毎年新作落語をお披露目してきた正月のパルコ公演。
昨年より一ヶ月ぶっ通しで過去の秀作を再演しております。
凄い人気でいつも満員。
芸能人も沢山来ています。

今回は後ろから二列目の席の予定が
機材の関係で一番見やすい席に移動しました。
わーい!
それこそ芸能人が招待されて座るような席です。
今回僕の隣の席にはハンドパワーの人がいました。
見てる間にこっそりなんかされたらどうしようかと
どきどきしました。

そのほかにもワイン通で有名な男性芸能人もいました。
すげえかっこ良かった。

何よりも凄かったのは志の輔師匠の師匠、
談志師匠が見に来ていたことです。
最後に舞台に呼ばれ挨拶されました。
なんか凄く痩せて「マモー」みたいでしたが、
にぎわい座で聴いたときよりははるかに良い声でしたね。
「今、こいつが日本一です。」と志の輔師匠をはっきりと誉められました。
そのときの志の輔師匠のなんとも恥ずかしいやら、
嬉しいやらの顔はソースやきそば食ってるときのようでした。
思えば、当日は普段にもましてよかったなと感じたのは
談志師匠がいたからなのでしょうね。
ちょっと得した気分。

体重91.9㎏
体脂肪率30.9%
7:00計測


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15日 [my favorrites]

一月も今日は15日。
しゃれにならない速さで時間が過ぎていきます。
やばいなあ。
明後日当たりはもう大晦日になってんじゃないか?
やること多すぎて手が回らない。
こまったこまった。

体重91.7㎏
体脂肪率31.2%
11:00計測


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ラジオの時間 [横浜]

友人の弟がFMヨコハマに出演すると連絡を頂く。
他の仲間と一緒に某イタリアンレストランで一緒に聴いた。
なかなか骨太な事を話していて好感が持てる。
歌もさすがにお上手。
しっかり訓練されている歌っていいよな~。

と一旦終了、CMに入り
CM明けにインタビューしていた女性アナウンサーが一言。
「不適切な発言がありました。・・・・」


不適切な発言!
全然わからなかった!
ああ、気になる、なんて言ったんだー!
教えてくれー!

体重90.0㎏
体脂肪率30.5%
13:00計測


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セミ

昔読んで爆笑したので取っておいたネタですが、
やっと時間が出来たのでミクシに書きました。
折角長時間かけて打ち込んだのでこっちにも保管しておきます。

セミA 「イヤーようやく外に出てこられましたなー僕ら」
セミB 「土の中の七年間、長かった!!」
セミA 「何度か脱走を試みたんですけどね、地上寸前でいつも捕まるんですよね」
セミB 「ほんと、古くからのしきたりかなんか知りませんけど、
  この制度なんとかなりないんでしょうか。って
  今から改善されたとしても僕らにはもう関係ないんですけどね。
セミA 「そ。あと一週間で死ぬからね。」
セミAセミB 「ふじょーりーふじょーりー」
セミB 「でも僕らはまだ七年でよかった方ですよ。」
セミA 「と、言いますと?」
セミB 「北アメリカの方じゃ、なんでも十七年も
  土の中から出られない制度があるらしいですよ。」
セミA 「じゅ、十七年ですか!?高二じゃないですか!?」
セミB 「そう。高二までずっと土の中ってイヤですよね!」
セミA 「十七年間土の中にいて、やっと出てきたと思ったら
  一週間で死んじゃうわけですか!?」
セミAセミB 「ふじょーりーふじょーりー」
セミA 「それに比べたら僕らまだ幸せですかねー。」
セミB 「でも土の中とは言え僕らより
  全然長生きするわけですから、
  どっちが幸せとか一概に言えませんけどね。」
セミA 「でも十七年間土の中にいるよりはマシでしょう。」
セミB 「そうですかねえ。
  ところでオタク、七年間何して過ごしてました?」
セミA 「なんっにもやることないですから。
  『ひとりじゃんけん』とかずっとやってましたよ。」
セミB 「『ひとりじゃんけん』」って!?
セミA 「いや、右前足と左前足でひたすらジャンケンするだけですセミけどね。
  全然勝負つかないですから延々やっていられますよ。」
セミB 「つーかグーチョキパー出せないでしょうが!
  二人でやっても勝負つかないですよ!」
セミA 「あとは何秒息を止めてられるとか。」
セミB 「ただでさえ息苦しい土の中で息止めてどうするんですか!」
セミA 「 じゃあオタクは何をしてたんですか、七年間」
セミB 「強いてあげれば妄想ですかね、妄想」
セミA 「妄想ですか」
セミB 「地上に出たらあれしよう、これしようって
  考えるんですよ。結構間が持ちますよ。」
セミA「 まず何しようって思いました?」
セミB 「まず太陽の光を一杯に浴びて、新鮮な空気を思い切り吸い込むんです。
  そして唄うんです。大声で。希望の歌を。
  それから大空の中を飛び回るんです。
  僕は自由なんだって。
  そうやって、生きている事を思い切り実感しようって…。」
セミA 「嘘つけよ!それ、ぜってー奇麗ごとだよ!ぜってーーーー嘘!」
セミB 「決めつけないでくださいよ!」
セミA 「もっとあるでしょう?ホントは。
  雌とイチャイチャして樹液の吸いっこしたいとか。」
セミB 「オタクと一緒にしないでください。」
セミA 「でも、一週間しかありませんからね、
  少しの時間も無駄に出来ませんよ。
セミB 「そうそう。有意義なことしないとね。」
セミA 「手始めに貯金でも始めようかと…。」
セミB 「だからそれが無駄だってのー!
  すぐ死ぬのに貯金してどうするんですか!
  金なんて使ってなんぼですよ!」
セミA 「そうですかあ、じゃあ、あれ。あれ読んでみたかったんですよ。」
セミB 「なんですか?」
セミA 「週間マンガ雑誌。日本じゃえらい人気らしいじゃないですか!」
セミB 「いや、読むのはかまわないんですけどね、
  お宅、来週号が出る頃にはもうしんでますよ。」
セミA 「あっ!」
セミB 「『あっ』じゃないっつの」
セミA 「それじゃ続きが気になって死ぬに死ねませんね。
  じゃあ月刊誌にします。」
セミB 「おんなじだっての!」
セミA 「じゃあどうしろっていうんですか!!あれもダメこれもダメって!
  こうなったら自殺しますよ!。」
セミB 「一週間後に死ぬんですから自殺はやめましょうよ。」
セミA 「じゃあ人間共におしっこひっかけて回りましょうよ。
  あいつら、一週間しか生きられない僕らをわざわざ昆虫採集とかいって
  捕まえようとしますから。」
セミB 「まあそれはそれでアリですけど、なんか虚しくないですか?
 どうせならいいことしましょうよ。」
セミA 「いいことですか?」
セミB 「パトロールですよパトロール。今の世の中物騒ですからね。
  仲間を大勢集めて空中を絶えずパトロールするんですよ。」
セミA 「ふうん…。」
セミB 「それで怪しいヤツがいたらみんなで一斉に取り押さえる。」
セミA 「うん…。」
セミB 「僕らの力で少しでもこの世から犯罪がなくなれば」
セミA 「はあ…。」
セミB 「あれ?あんまり乗り気じゃないですね。」
セミA 「なんか、面倒くさい。」
セミB 「だっていいことしたら、
  来世はもっと長生きできる生物に生まれ変われるかもしれないですよ。
セミA 「生まれ変わりなんて信じてんの?死んだら『無』ですよ。『無』。
  なーんにも無いですよ?」
セミB 「ほんと、夢がないねえオタク」
セミA 「大体、一週間しかないのに誰かの為に生きるって
  馬鹿馬鹿しいじゃないですか。」
セミB 「そうですか?人のために命を懸けるのもまんざらじゃないとおもいますけどねえ。」
セミA 「じゃオタクはそうしたらいいですよ。
  僕はね、違う事しますよ。」
セミB 「え、何するんですか?」
セミA 「僕はね、何もしない」
セミB 「何もしない!?」
セミA 「何もしないことこそが究極の贅沢ですよ!
  デッキチェアーに腰掛けて、ただただ海をボーッと眺める。
  寄せては返す波に人生のわびさびを感じながら。」
セミB 「あ、それ良いですね!僕も乗ります!
  どうせ一週間で死ぬんだし、ジタバタしてもしょうがないですもんね。
  そうしましょう!」
セミA 「初めて意見が合いましたね。」
セミB 「しかしそれにしても、なんで僕ら一週間しか生きられないんですかね?
セミA 「さぁ…。なんでなんですかね?」

大好きな「ドリル園児」から写しました。
みんな買ってね!

体重91.3㎏
体脂肪率31.9%
11:30計測


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